整形外科

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どんな時にAKA-博田法を受けるのがいいんですか?② 腰の手術を考えている

腰の手術を考えている時、AKA-博田法を受ける事をお勧めします。 これまでのブログでお話させて頂いたように、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア等、腰の神経が障害されて起こる症状と仙腸関節の機能障害の症状が似ている事が一番の理由ですがそれだけではありません。 AKA-博田法の特徴について腰の手術と比べたものを簡単に表にまとめてみました。 体にかかる負担 治療の手間 AKA-博田法 少ない 高齢者や […]

どんな時にAKA-博田法を受けるのがいいんですか?①

前回、腰痛の約85%が原因不明である話をしました。 では、その85%の方はどうしようもないのでしょうか。 そうではありません。 そこで、必要になってくるのがAKA-博田法で関節の機能障害を診断する事です。 特に次の項目があてはまるような方は、AKA-博田法を受ける価値があるのではないでしょうか。 ①これまで、レントゲンやMRIによる診断しか受けておらず、病名も医師に告げられている(腰部脊柱管狭窄症 […]

レントゲンやMRIは、あてにならない⁉

整形外科に通院したことがある方はお分かりだと思いますが。 診断のためにまず行われる検査がレントゲンやMRI等の画像検査です。 この検査は正常の画像に比べて神経の通り道が狭くなっているだとか、骨が変形しているだとか画像上の異常をみつける事が目的です。 たしかに、画像上の異常を見つける事が大事な場合もあります。 骨折があったとか、悪性腫瘍があったとか。レントゲンやMRIをして本当によかったという例も時 […]

関節の動きが悪くなると、どんな事が起こるの?

関節の動きが悪くなって、関節の機能が失われた状態を関節機能障害と言います。 関節の機能障害は、特に仙腸関節の様な動きの少ない関節に起こりやすく、 関節機能障害により起こってくる症状は主に以下の様なものがあります。 痛み、しびれ等の感覚異常、筋緊張(こわばってくる方が多いです)、運動障害。 この症状なにかとにてませんか? そうです、神経の障害で起きてくる症状と関節の機能障害と起きてくる症状はかなり似 […]

腰痛は、診断と治療があってないと治らない

何を当たり前の事を言っているんだ、当然じゃないかと思われるのでないでしょうか・・ でも、その当たり前が整形外科的な痛みやしびれの場合、本当に難しいのです。 その理由が前回のブログで書かさせていただいた。 関節の機能障害と神経の障害によって起こる症状が似ているからになります。 例えば、お腹が痛いときは、内科で診断を受けます。 原因が胃炎なら胃薬を処方されますし、虫垂炎なら手術を受けます。 当たり前で […]

AKA-博田法ってなに?なんのためにやるの?

AKA-博田法はもともとは関節の拘縮(動きの悪い関節)を治す為に博田節夫医師が開発されたものです。その研究過程でAKA-博田法で関節の動きを改善すると痛みやしびれに効果がある事がわかり、痛みやしびれの治療法として用いられるようになってきました。 わかりづらいですよね。 簡単に言うと、 AKA-博田法は、関節の動きを徒手的によくする治療です。望クリニックでは、関節の動きが悪くなった事が原因で起こる、 […]

副院長の住田憲祐です。

はじめまして、望クリニック副院長の住田憲祐です。 私は、AKA-博田法を用いて、関節の機能が障害されたことで起こる痛みやしびれを診断し治療する事を専門にしております。 当院には毎日のように整形外科で腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、変形性股関節症等と診断され、治療を受けているのに良くならないという患者さんがいらっしゃいます。 もちろんAKA-博田法はなんでも治せる魔法の治療では […]

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