AKA-博田法について

対処療法と根本療法

こんにちは、AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 整形外科の痛みやシビレの治療には、対処療法と根本療法があります。 対処療法とは痛みやシビレの原因はともかく、その症状を抑える方法です。例えば、鎮痛剤、湿布、マッサージ等の筋肉に対する治療法がそうです。 これに対して、根本療法とは症状の原因に対する治療法です。手術、AKA-博田法などがそうです。 治療をしなくても痛みやシビレが治ってしまうことがあるよ […]

関節機能障害について

こんにちは、望クリニック副院長・AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。  これまで、整形外科の病気についてお話ししてきましたが、今回は基本に戻り、「関節機能障害」についてお話し致します。 関節はその構造からいくつかのタイプに分かれます。 AKA-博田法の対象となるのは、互いの骨がつながる部分を関節包(イラストの赤い部分)という袋で包まれている関節です。 イラストの膝関節、骨盤にある仙腸関節や背骨、手 […]

AKA-博田法の適切な治療頻度、間隔について

こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 今回はAKA-博田法の治療頻度についてお話し致します。 AKA-博田法の治療頻度は2週間から4週間に1回です。時々、患者さんから「そんなに治療の間隔を開けて大丈夫なの?」といったご質問を受けます。特にAKA-博田法では強い力で押したりしないため、治療された感が乏しく、そう考える理由かも知れません。 しかし、治療は優しい力で行いま […]