脊柱管狭窄症

2/2ページ

痺れについて

こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 今回は痺れについてお話し致します。       「ビリビリ」「ピリピリ」       「ジリジリ」「ジンジン」       「ちょっと感覚が鈍い」       「皮膚が厚ぼったい感じ」                         等々 痺れの症状は、患者さんによりその感じ方や表現の仕方は異なります。 整形外科の医師も、痺れは […]

脊柱管狭窄症について

こんにちは、望クリニック副院長・AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 今回は脊柱管狭窄症についてお話し致します。 脊柱管狭窄症は脊柱管という脊髄神経の通る部分が狭くなり、なかの神経や血管を圧迫することで様々な症状を引き起こす病気です。 老化による椎間板や靭帯の変性、肥厚(分厚くなっている状態)により、神経の通り道が狭くなるため起こります。 なかでも腰の部分で起こる腰部脊柱管狭窄症は腰痛の原因として […]

著書『腰痛ドック』が出版されました。

こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医住田憲祐です。 本が西村書店さんより出版されます。 題名は『腰痛ドック』です。 この本は、副院長住田憲祐が、日刊スポーツで2016年12月から2017年3月にかけて監修した。『その痛み、治すのは整形内科医』のコラムを元に私と私の父住田憲是が加筆修正を加えたものです。 この『腰痛ドック』は、どのような方に対する本かと言いますと、 一度整形外科に受診 […]

腰痛は、診断と治療があってないと治らない

何を当たり前の事を言っているんだ、当然じゃないかと思われるのでないでしょうか・・ でも、その当たり前が整形外科的な痛みやしびれの場合、本当に難しいのです。 その理由が前回のブログで書かさせていただいた。 関節の機能障害と神経の障害によって起こる症状が似ているからになります。 例えば、お腹が痛いときは、内科で診断を受けます。 原因が胃炎なら胃薬を処方されますし、虫垂炎なら手術を受けます。 当たり前で […]