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圧迫骨折後の腰痛について

こんにちはAKA-博田法指導医の住田憲祐です。 「尻餅や転んで背骨を圧迫骨折した」というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。 圧迫骨折は骨粗鬆症のある高齢者に起こりやすい怪我です。受傷当初の痛みは骨折としての治療が必要です。骨がくっつき痛みが無くなれば問題ありません。 骨がくっついても痛みが残る場合がある しかし、骨折して3ヶ月以上経っても痛みが残る場合があります。レントゲン写真で見る […]

膝の半月板損傷について

こんにちはAKA-博田法指導医の住田憲祐です。 膝を痛めた経験のある方は、半月板損傷という病気をご存じの方もいらっしゃるでしょう。 半月板とは、大腿骨と脛骨の間にある軟骨様の組織です(イラスト参照)。一般的な整形外科では、加齢により傷つきやすくなっている半月板に、微妙な外力が加わり痛むと考えます。この病気はスポーツ選手の膝痛の原因としても知られています。 当院の患者さんの膝痛では、変形性膝関節症の […]

不安について

こんにちは、 AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 遅くなりましたが、今回が今年初めてのブログです。今年もよろしくお願い致します。 さて、今回のブログは「症状に伴う不安」についてです。 具合が悪いと気持ちも沈みがちに痛みやシビレは、身体だけではなく時に心理面にも影響します。苦しんでいる期間が長いほど、将来への不安は募ります。特に当院の場合は、既に医療機関に受診して良くなっていない患者さんが多いため […]

年末年始のご注意

こんにちは、AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 年の瀬は月日の経つ早さを痛感する時期ですね。 望クリニックもお休みのため、今回は年末年始の注意点についてお話し致します。 帰省や旅行、来客、大掃除等で普段と異なる生活リズムになる方もいらっしゃるでしょう。 重労働でなくても、普段と違う労働や運動が時に痛みのきっかけとなります。無理をし過ぎないようにご注意下さい。 車でお出掛けの場合は、こまめにサービ […]

対症療法と根本療法

こんにちは、AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 整形外科の痛みやシビレの治療には、対処療法と根本療法があります。 対症療法とは痛みやシビレの原因はともかく、その症状を抑える方法です。例えば、鎮痛剤、湿布、マッサージ等の筋肉に対する治療法がそうです。 これに対して、根本療法とは症状の原因に対する治療法です。手術、AKA-博田法などがそうです。 治療をしなくても痛みやシビレが治ってしまうことがあるよ […]

MRIと腰痛

こんにちは、AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 今回はMRI写真に写るヘルニアや脊柱管の狭窄、スベリ症といった「異常」と、痛みやシビレの関係についてお話し致します。 これについては様々な機会に取り上げていますが、患者さんからご質問の多いテーマのため、改めてお話し致します。 望クリニックの患者さんは、既にどこかの医療機関を受診し、レントゲンやMRI検査を受けている方が少なくありません。 一般的な整 […]

いわゆる古傷の痛みについて

こんにちは、AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 少し肌寒さを感じる日が出てきました。患者さんも冷えを訴える方が少しずつ増えてきています。 似たようなお話しを聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。 ご本人はその時ちゃんと治さなかったから?と考えがちです。なかには、まだちゃんと治っていないのでは?と考える方もいらっしゃいます。 痛みの原因は仙腸関節のことも 望クリニックには、仙腸関節の調子が悪く […]

こんな場合は仙腸関節が原因でないことも

こんにちは、AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 私達のクリニックには整形外科の痛みや痺れにお困りの方がたくさんいらしています。そして、その多くは仙腸関節が原因であり、AKA-博田法の治療の適応となります。  正しい診断と正しい治療が重要  しかし、なかにはAKA-博田法では良くならない場合もあります。それは痛みやシビレの原因が仙腸関節ではない他の原因の場合です。 AKA-博田法は魔法ではありませ […]

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