腰椎すべり症

MRIと腰痛

こんにちは、AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 今回はMRI写真に写るヘルニアや脊柱管の狭窄、スベリ症といった「異常」と、痛みやシビレの関係についてお話し致します。 これについては様々な機会に取り上げていますが、患者さんからご質問の多いテーマのため、改めてお話し致します。 望クリニックの患者さんは、既にどこかの医療機関を受診し、レントゲンやMRI検査を受けている方が少なくありません。 一般的な整 […]

こんな痺れが良くなる?

こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 今回のテーマは「痺れ」です。 痺れについては以前(2020年12月1日の https://ameblo.jp/nozomi-20200303/entry-12638540637.html)のブログで取り上げましたが、今回は少し角度を変えてお話ししていきます。 以前のブログでは、痺れを発症する疾患を挙げ、主な原因は ①関節機能障害 […]

間欠性跛行について

こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 みなさんは間欠性跛行という症状をご存知ですか? 歩くと足腰に痛みや痺れが起こり、少し休憩すると回復してまた歩ける。歩行時にこれを繰り返すという症状を間欠性跛行といいます。 整形外科の病気では、腰部脊柱管狭窄症(以下、狭窄症)や腰椎スベリ症(以下、スベリ症)で見られる症状です。 間欠性跛行は、1度に歩ける距離に個人差があります。1 […]

腰椎すべり症

腰椎すべり症 こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 今回は腰椎すべり症についてお話し致します。 腰椎すべり症とは、上下に連なる腰椎が前後左右(主に前方)にズレることにより、背骨のなかを通る神経を圧迫して様々な症状を起こす病気です。 整形外科では足腰に痛みや痺れがあり、レントゲンやMRIで腰椎がズレていたり、神経を圧迫している画像を認めると、腰椎すべり症と診断します。 […]