手術をしないで治す

腰椎すべり症

腰椎すべり症 こんにちは、望クリニック副院長・AKA-博田法指導医の住田憲祐です。 今回は腰椎すべり症についてお話し致します。 腰椎すべり症とは、上下に連なる腰椎が前後左右(主に前方)にズレることにより、背骨のなかを通る神経を圧迫して様々な症状を起こす病気です。 整形外科では足腰に痛みや痺れがあり、レントゲンやMRIで腰椎がズレていたり、神経を圧迫している画像を認めると、腰椎すべり症と診断します。 […]

脊柱管狭窄症について

こんにちは、望クリニック副院長・AKA‐博田法指導医の住田憲祐です。 今回は脊柱管狭窄症についてお話し致します。 脊柱管狭窄症は脊柱管という脊髄神経の通る部分が狭くなり、なかの神経や血管を圧迫することで様々な症状を引き起こす病気です。 老化による椎間板や靭帯の変性、肥厚(分厚くなっている状態)により、神経の通り道が狭くなるため起こります。 なかでも腰の部分で起こる腰部脊柱管狭窄症は腰痛の原因として […]