不安について

こんにちは、 AKA-博田法指導医の住田憲祐です。

遅くなりましたが、今回が今年初めてのブログです。
今年もよろしくお願い致します。

さて、今回のブログは「症状に伴う不安」についてです。


具合が悪いと気持ちも沈みがちに
痛みやシビレは、身体だけではなく時に心理面にも影響します。
苦しんでいる期間が長いほど、将来への不安は募ります。
特に当院の場合は、既に医療機関に受診して良くなっていない患者さんが多いため、不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。

若い方では、
「このまま仕事を続けられなくなるのでは?」

ご高齢の方では、
「寝たきりになってしまうのでは?」
「痛いけど歩かなくては筋肉が弱ってしまうのでは?」

年齢に関係なく、
「病院では手術といわれたけど、本当に手術が必要なのか?」
「手術をしたのに良くなっていないのに本当に良くなるのか?」

等々、不安な思いは次々と浮かんできます。
なかには、病状に不釣り合いな不安に囚われてしまい鬱のようになってしまう方もいらっしゃいます。




正しい治療と正しい理解
大切なことは正しい治療と正しい理解をすることです。
AKA-博田法で正しく治療をすることで、症状は改善に近づきます。
しかし、良くなるまでの期間は、その症状と付き合わないといけない時期です。
その間は症状について正しく理解することで、必要のない不安から開放されます。

例えば、痛くてつらいときに
「これは仙腸関節がまだ動きが悪いからだ。しかし、治療を重ねることで仙腸関節の動きが良くなれば痛みは治まる」と知っておくことで必要以上な不安は軽減します。

望クリニックでは治療以外に患者さんへの丁寧な説明を心がけております。
ご来院の際は、不安を持ち帰ることがないように、その都度治療担当者へお伝えください。

記事執筆責任者-AKA-博田法指導医住田憲祐(医師)

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