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整形外科・リハビリテーション科 介護事業所番号:1311636190

整形外科(外傷)

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スガモ駅前整形外科では、捻挫、骨折、脱臼、打撲、肉離れ等のケガに対して、幅広く対応しております。

骨折写真とギプス写真

橈骨遠位端骨折治療前
橈骨遠位端骨折治療前
   
環指脱臼治療前
環指脱臼治療後
   

治療法は、保存療法を主体としております。保存療法とは手術をしない治療法です。 もちろん、ケガの中には手術をした方がよいというケースもあります。その場合は、手術ができる病院に紹介する等、ケガの状態に応じた、適切な医療を提供しております。

※ギプス固定の写真

また、ケガのリハビリについても積極的に行っております。

ケガをしてから、

  • 動かしにくい。
  • 力が入りにくい
  • 動く範囲がせまくなってしまった。
  • 動かすときに痛みが出てしまう。

このような症状でお困りの方、お気軽にご相談ください。


橈骨遠位端骨折について当院の治療方針
リハビリテーションについて

  1. 橈骨遠位端骨折とは?

    人の前腕には二本の骨があります。小指側の骨が尺骨。親指側の骨が橈骨と言います。
    転んで橈骨の手首に近い所が折れてしまったものを橈骨遠位端骨折といいます。同時に尺骨も折れることがよくあります。

  2. どんな人に多い?

    子供からご年配の方まで幅広い年齢層で発生します。
    子供の場合、成長軟骨を傷つけると成長障害を残してしまいます。
    ご年配の方でも長期のギプス固定によって関節が固まって動かしづらくなりやすく、骨折が治っても手を動かしにくくなってしまいます。
    共通の症状としては骨が変形して治ったり、手を動かしにくくなります。

  3. どんな治療をする?

    一般的に手術か保存療法が選択されます。
    手術は皮膚を切って直接、折れてしまった橈骨を元の場所に戻して、プレートで骨がズレないように固定する方法です。
    保存療法とは皮膚を切らず折れた橈骨を元の位置に戻し、ギプスで固定し治療する方法です。

  4. 各治療法のメリットとデメリット

    (1)手術

    メリット デメリット
    ・プレート固定のため骨折部がズレない
    ・入院するため異常事態があっても安心
    ・細菌感染のリスクあり
    ・手術痕が残る
    ・手術費用がかかる

    (2)保存療法(ギプス包帯等手術をしない方法)

    メリット デメリット
    ・状況に応じて早くリハビリ可能
    ・手術より負担する費用が少ない
    ・感染リスクがすくない
    ・手術痕なし
    ・固定が邪魔で動作が不自由なる
    ・固定期間は患部を洗えない

  5. 当院では

    当院では手術以外の治療を行っております。
    もちろん保存療法の適応でない骨折だった場合や、ご希望のある場合は手術のできる病院を紹介いたします。
    またギプス固定後や手術のあとのリハビリテーションについても積極的に行っております。